◎ばぶばぶ×ぴ~す ◎

   さあ、みなさんご一緒にぃ!! 「ばぶばぶっ、ぴぃっーーーす!」

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お問い合わせ、前売り券のご予約は圓馬まで願います。

9月18日(木)、9月19日(金)の二日間、金沢公演決定致しました。
仮題「金沢で江戸噺」。
会場は金沢芸術村にて行ないます。

出演
三遊亭 圓馬 三笑亭 夢花

春風亭 昇乃進

春風亭 柳太郎

瀧川 鯉和

落語江戸噺事業部の江戸噺公演がいよいよ金沢に進出。
百万石古都金沢で、江戸落語をいかに受け入れてくれるか、笑っていただけるのか、今からとても楽しみです。
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4月21日(月曜日)、お江戸日本橋亭にて圓馬社会人倶楽部開催です。
年に一回の人気公演。
ゲストもたくさんに、中入り後に圓馬が二席演じます。
できたら、一席はネタ卸しをしたいと考えています。

師匠宅にお見舞いにうかがいました。
あべこべにご馳走になりました。

確定申告の手続きもなんとか終えて、昨日はお彼岸で先代のお墓参り。
帰りにいつも不忍の池を散策するのだけれど、これがまた楽しみ。
ソメイヨシノの蕾は、あと5日から一週間で開花しそうな様子だった。

浅草中席、前半の最終日。
季節の変わり目か、疲れやすいようです。
花粉もあり、体調もその日によって違う。

楽屋は酒盛りや喫煙も少なくよかった。
お客様も昼の部に関しては、連日満員で盛況でした。
初めて中入りを務めたので、知らず識らずのうち緊張してしまったかも。
初日は確かに緊張した。
日毎に薄れるのだけれど。
貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございます。

次の寄席出演は来月、広小路亭上席の中入り。
また中入りに出演させていただきます。
私自身も楽しみにしています。

浅草に出ています。
昼の部2時30分に出演。
16日まで。16日は代演の出演。

体調がなかなか戻らないけど元気。
なら、体調いいじゃないか。
花粉に少し悩んでいます。

確定申告の作業、これが毎年難儀してます。

5月上席10日間、池袋演芸場夜の部主任になりました。
池袋は4月中席、16日~20日、2時50分に出演します。

考えてみれば、只今浅草は中入りの出演。
中入りに出るのは、代演以外で初めてのこと。
3年前の震災のときは、丁度浅草中入り後の出演でした。
休憩時間に地震が来ました。
その後、私が高座に上がったのですが、大きな余震が来て、その日は中止になりました。
そのことを思うと、今中入りに出演しているということは感慨深いです。


千秋楽は寄席休んで大曲で公演。
終えてから、かみさんの実家。

3月上席も9日目。
ようやく春を迎えたような陽気になりつつあります。

二月の大阪公演を終えて、帰京したその晩から体調崩してしまいました。
翌日はもう動けなくなってしまった。
新宿の寄席には出演するものの、三4日は腹痛と下痢で湯たんぽを抱いて、ずっと寝てました。
それが治まると、今度は花粉かpm2.5の影響なのか鼻炎に苦しみ、上席はほとんど意識朦朧の状態。
それでも芸人は、お客様の前でお笑いをいただかなくてはなりません。

大阪動楽亭公演のまとめですが、収支はあともう少しでトントンになるところでした。
初めてのことなので、経費もかかり、赤字幅が大きいと予測しましたが、かなりのお客様にご来場いただき、おかげ様にてありがとうございます。
お客様や上方の落語界、大阪の先輩師匠方、芸協事務局、後援会ご贔屓筋と多くの方々に支えていただきました。
本当にありがとうございます。

二日目の夜公演は千秋楽。
トリの演者が「子別れ」を演じ終えて、舞台に出演者が全員列んでご挨拶。
私が「私共、また大阪に来てもよろしいでしょうか」と客席に問いましたところ、これ以上はないというような絶大なる拍手を頂戴しました。
これで公演は大円団、大成功のうちにお開きということになるのが普通なのですが、楽屋に戻ると、どうも演者の熱気や高揚感が感じられない。
あたりまえなら、「よくやったなー」「頑張ったなぁー」「またやろう!また来よう!」てな会話がされるところなんですが、そんなことまるっきり無し。
打ち上げでも「今度はここをこうしよう」「こういうふうに、やり方変えよう」様々な意見が…出なかったねぇ。
10日過ぎた今も「兄サン、またやりましょう」などと言う声もなし。
いったい、なんなんだァ~ッ!
大阪側にだって、下準備やお膳立てをほ~んとに沢山してもらっているのに、お客さんにだって「また来いや~」「待っとるでぇ~」てな熱烈な声援をいただいている。
この東京の温度差ってのは、いったい…。
期待に応えなきゃ、向こうだって「なんでやねん!」て思うでしょ。
ここはやはり何と言うか、落語的というか、芸人の性なのか、当たり前の感覚では当てはめられない複雑怪奇な、あるいは現実的なのか一筋縄ではいかない、人生の路のむずかしさなのかもしれません。
我ら東京勢!さあ、これからどうするよ!

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