◎ばぶばぶ×ぴ~す ◎

   さあ、みなさんご一緒にぃ!! 「ばぶばぶっ、ぴぃっーーーす!」

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11 | 2011/12 | 01
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年末なので年用意の毎日。
午前中は掃除片付け。
ゴミ出しに行くのがわりと大変。
お宝もずいぶん捨ててしまった。

銀行、郵便局に行くのは定番だ。
お金かき集めないと年越せないのよ。

神社二社に御礼のお参りと形代を納める。
神仏への信心は人並みであるけれど、お世話になっている神社はとても御利益がある。
故に、あまり多くをお願いしないようにしている。
江戸っ子は欲張っちゃ罰があたる。


先日の納めの寄り合いは無事というか、何とかおわった。
この世界、誰がリーダーシップを取るのかわからないところがあるから、とにかく自分がしっかりしなくちゃいけない。

終えてから大須メンバーと一年の報告をかねた反省会。
やはり反省はほとんどしなかった。
ビアレストランと韓国居酒屋をハシゴした。
韓国料理店は料理とてもおいしいところだったけど、韓国のマッコリや焼酎がやたら高くないか。
チャミスルがひと瓶1500円は高過ぎだろう。
ソウルじゃ一本150円くらいだ。
マッコリも1300円。
しかも500ミリリットルしか入ってない。
また行って注意したくなった。
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クリスマスは三郷で餅搗きをした。
3回ほど搗いたが、体力がついていかない。
噺家は力がない。

つきたて餅をたらふくご馳走になる。
そのうえ、広島の海産物、焼肉もいただいた。
相当食べたのだが、体重は何故か減る。

夜は少なめにして、パンとハムとサラダ。
聖夜には、あまりにも質素。
私には十分だ。
おまけにケーキもいただく。

昨日は圓馬社会人倶楽部。
今回は告知を全く出来なかったにも関わらず、多くのお客様が来て下さった。
とても有り難く、皆様に感謝。

打ち合わせをかねて、打ち上げ。
他の出演者の皆様には、お帰りいただいた。
飲み会はまたあらためて。

打ち上げは、芸人は私一人なのだが、とても和気あいあいとして盛り上がる。
終えてから、二次会で赤バスに寄る。
私の好きなアイリッシュウイスキーと、フランクシナトラが好んだと云う、ワイルドターキーをジンで割ったカクテルをいただく。
この酒が強い。
けれど旨い。
飲み過ぎに注意せねば。

明日は芸協、年納めの寄り合いだ。
今年は結局いろいろあって、余興で上映するDVDは作れなかった。
これが残念。

多くの仲間と会えるので、毎年楽しみである。

浅草に行って、新年のものを購入。
毎日が出費。
まだまだかかる。
年を越すのは大変だ。

浅草の楽屋に顔を出す。
本日は中日ということで、あんパンを馳走になる。
酉の市の奉納提灯を持ち帰る。


21日はお歳暮の挨拶廻り。
今年は諸々あって、予定がずれ込んだ。

朝暗いうちに出かけて、日没までに終了。
柳さんと、いつもの店でステーキをいただく。
ささやかな御礼だ。

22日は浅草にてお稽古。
帰りにベトナム料理の店に寄りたかったが、満員なのでまた今度。

今日は玉子かけご飯とおみおつけ。
質素はすばらしい。

26日の圓馬社会人倶楽部の準備。

今日で新宿千穐楽。
17日は御茶ノ水で日本酒関係の出版記念パーティーに出席。
日本酒をいただき過ぎた。
酒は弱いのに、落語家で一番多くの銘柄を飲んでいるのではなかろうか。
弱いけど日本酒の旨さはわかる。
なまじ飲んでるから、酒の蘊蓄にうるさいオヤジになった。
この日もいい酒をずいぶんいただいた。
旨い日本酒が数多あるのは日本人の誇り。
残念ながら、そう感じる人は世の中には少ない。


18日に北区子供落語教室で教え、午後からボランティアの子供落語会。
教えた生徒達が皆よくウケている。
講師の自分は鼻高々と言ったらとんでもない。
演じた子供たちが偉い。
ただ、近頃の子供達は、近頃というか、何十年も前からなのだろうが、ゲームやり過ぎ。

昨日は寄席のあと打ち合わせ。
と、称して飲み会。
ここんところ太っちまった。
大須公演と今後を話し合う。
大須公演は春秋公演とも大盛況であった。
けれど、あれだけの入場者がありながら、経費を引くと、芸人のギャランティは本当に微々たるもの。
こんなに少ないのかと、ちょっとショック。
落語が好きなヤツ、体力と行動力、情熱のある人間でないと大須は出演できないだろう。

12日から15日までは、寄席掛け持ち出演。
今日からは新宿のみ。
連日終えてからいろいろあり、打ち上げの毎日。
身体大事にしなくちゃならない。
今年も残り二週間。
やらなきゃならないこと全て、集中的にできるだろうか。
どっかで時間を止めなきゃならない。


今日から新宿と末廣亭。

昨日、一昨日は落語国際大会千葉。
第一回目の開催にいろいろ不安は満載ながら、結果的に大成功だった。
手直ししなければならないところは数あるけれど、次回はより盛り上がると確信した。
アマチュアの落語家は熱い!
落語が好きなのだ。
今回、第一回目の世界チャンピオンが決定した。
プロ顔負けということが、本当にあることを知った。
この人はどこに出しても、寄席やホール落語に出演しても恥ずかしくない実力者だ。
驚いた。
アマチュア世界一の称号に値する。
審査委員会、満場一致で決定した。

自分が講師をつとめる千葉落語道場からは準優勝と審査委員特別賞が一人づつ。
これは以外だった。
相当に稽古をしたのだろう。
ちょっと貰い過ぎるように思ったが、審査委員会でかなり評価が高かった。
3位になったフランス人落語家の動物園には爆笑させられた。
自分は銀メダルを押したが、意見が分かれた。
しかし、素晴らしいパフォーマンスだった。
夜更けまで興奮の余韻を引きずった。

長く講師をつとめる、花伝舎受講生の入選がなかったのは残念。
みんなしっかりとした実力を持っているので、次回が楽しみ。
きっと逆襲してくれるに違いない。
他の入賞者もとてもよかった。
実力、運は紙一重だと思う。
予選も面白かった。
落語を客席から楽しく聞くのは自分が素人のとき以来だろう。
次はどんな噺が聞けるのかワクワクした。
自分も噺家になりたいと思った。
既に噺家だけど、二度なりたいと思う。

今日は着物メンテナンス。
新規の下手も注文する。
何しろ、着物は汚すし、すぐに傷めてしまう。
着物は金額はるが、次から次に誂えなきゃならない。
洗える着物なんぞ作って、自分ん家でジャブジャブなんてわけにはいかない。
仕方ないこと。
噺家の宿命。


昨日は花伝舎落語体験講座で講義。
中級クラスを久しぶりに受け持つ。
中級とはいっても、扇子の使いかた、手拭いの使いかたまだまだ。
基本がもっと必要に感じた。
根多も、まだ早いのではと思う噺がチラホラと目につく。

あと、古株の受講生でろくに挨拶もしない人がいる。
ちょっと勘違いしてやしないか。
分別をとうに通り越しているような年齢なので当人にまかしてあるが、伝統文化を学んでいるのだから、日本人の誇りを持って行動してもらいたい。

終えてから誕生日プレゼントを買いに行く。

夜は中華飯店で、ささやかなお祝い。
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