◎ばぶばぶ×ぴ~す ◎

   さあ、みなさんご一緒にぃ!! 「ばぶばぶっ、ぴぃっーーーす!」

- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
02 | 2008/03 | 04
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) | --/--/--(--) --:--:--
20080331235521
30日は、いよいよ落語教室の発表イベント。
北とぴあ、つつじホールにて子ども文化教室合同発表会「こども芸術劇場」です。
雅楽、日舞、弁士教室の生徒さんたちとの共演。
落語の生徒も少し緊張気味な様子。
いざ本番。お客さんの反応もよろしいかな。
もう少し普段の力が出るかなと思ったけれど、大きな舞台でたった一人で演じるのだから、よく頑張った。
お客さんの評判も良かったようです。
生徒たちは新年度からも教室に通うことになりました。
新しい生徒さんたちと四月から合流します。
写真は終演後の懇親会の様子。
スポンサーサイト
20080331223652
29日は木更津の地域振興イベント「なんでんかんでん」での落語会。
駅前の光明寺が会場。
昨年2月のときよりも大勢のお客様。
地元出身のマジシャン、ナッツ淳さんとの共演でした。
28日は第22回圓馬招演会。
たくさんのお客様に御来場いただきました。
いつもより多いかな。ありがたいです。
ゲストはアンクルベイビーの先生方。
たっぷりやっていただきました。
私は「くしゃみ講釈」と「お血脈」。
5月中席の池袋トリなので「お血脈」をまたかけてみたいと思います。
三月尽なのに寒いですね。冴え返る日です。
27日は花伝亭の落語講座発表会でした。
生徒の皆様お疲れ様でした。
皆さん緊張感の中も楽しそうに落語を演じてました。
なによりです。
やっぱり自分が楽しくないとお客さんに伝わりません。
皆さん一所懸命やる姿が良かったです。
落語人口は着実に増えていくのではないでしょうか。
24は協会の総会。
朝から花伝舎に集合です。
早い時間にもかかわらず、ここ何年か会員の出席率はよろしいようで。
議案もとんとんと可決していきます。
昨年のまつりの収支報告もありました。
随分お金がかかってたんですね。他人事(ひとごと)ように言ってますが。
私も執行部だったのですがお金については知りませんでした。
聞いていた額よりも、ん百万も多いんでびっくり。
今年はもっとコストを削減していくことになります。

総会後はまつりの会議。
今年は私は執行部を退きまして、一実行委員としてサポートしてまいります。
担当しました教室イベントのメンバーを募っていきます。

昨日は協会を脅迫していた元前座が逮捕されたのを報道で知りました。
ブログには書きませんでしたが、私のところにも昨年から脅迫や無言電話がたびたびありましたので事件が解決して本当によかったです。
大きな事件にならなきゃいいがと思っていたところ、世間では無差別に人を傷つける事件が多発。
案じておりましたので、ひとつほっとしています。
個人的にはもう少し解決が早ければと思います。
落語の世界が少し注目される中、入門者も増えてまいります。
我々噺家はよい芸を心掛けるのは勿論のこと、常に世の中のこてを風潮などを察知していなくてはならないと思います。
20080324180840
昨日は落語教室の最終日。
来週はいよいよ発表会です。
生徒たちも何とか仕上がってきたようで。
いいかたちで本番を迎えられるかなというところ。
四月からは新年度で生徒さんも増えます。
また一から始めます。
大変でもあり楽しみでもあります。

午後は、この日までが彼岸なのでお墓参り。
池之端から不忍池に出たら、桜が咲き始めていました。
精進落としに寺の隣の蕎麦屋で一杯やってしまったので、池のほとりに来たときは実にのどかでいい心持ち。
以前あった魚の骨のようなホテルがあとかたもなく取り壊されて、新しい建設地になっていたのがびっくり。
あのホテル流行んなかったんだねえ。
地震で揺れたら怖いななどと、いつも前を通るたび思ってました。
だけど何であんなヘンテコな形のホテルを建てたんだろう。
もうしばらく我慢して残しておきゃ、浅草のうんこビルに対抗できたかも。
22日はお待ち兼ねの第二回「千葉メディたま寄席」です。
今回は神田きらりさんとの二人会。
前売り人気が高く超満員でした。
会場であるメディアシアターは、普段は主に映画や映像の上映会に使われています。
ドーム型のホールは音響もよろしく臨場感あり、客席と一体になれます。
高座も会場に合わせて設計設営してあります。土台は鉄骨なので重さや衝撃にもかなり耐えられるでしょう。
なによりもお客さんの雰囲気が格別。
みなさん寄席を楽しみにしておられて、笑いの反応がいいと言うか、良すぎると言うか。
名人になったような錯覚に陥ったりして。
オープニングのE.M.C製作のDVDもうまいこといきました。
次回は7月の公演を予定してます。
主催のフォーエバーの皆様には本当にお世話になりました。
ありがとうございます。
次回もバリバリやりますよ~!
21日の「平成の落語者」は最終会ということもあって大入りの超満員。
笑志さんが生志で真打ちになったと思ったら終わりだもん。終止だね。
この日は鼎談などもやって盛り上がりました。
ほとんどあたしのエピソードばかり。
普段の行動がそんなに突飛とは自分では気がつかないや。
お客さんによろこんでもらったからいいか。
駿菊さんと生志さんと長年付き合ってきたけど、お互い知らないことがたくさんあるものだと今更ながら思いました。
会は終了しても付き合いはつづいていくことでしょう。
前座時代から続いた平成の落語者ですが今回終了といっても余り実感がわかないなあ。
これから過去の記憶が熟成されていくのでしょう。
あたしはこの会では一番マクラがリラックスしてしゃべれたし、あたらしいマクラも毎回随分作った。
それが本当に楽しみでした。
マクラやりたくてやってたところもありましたねぇ。
噺はお客様さんが耳肥えていて、いい緊張感。
手抜きはすぐにわかってしまう。
勉強させられました。
二人にも芸や他のこともいろいろ教えてもらいました。
大変な宝です。感謝致します。
二人の足を引っ張らないよう、恥ずかしくない高座をと心掛けてやってまいりました。
二人や皆様のおかげでこれからも何とか落語を頑張っていけそうです。

打ち上げは例によって居酒屋で乾杯。
この日は最後なので朝までいるつもりでしたが、次の日が千葉で公演なので終電くらいで先に失礼しました。

打ち上げのときに友人のマイウェイ昌彦の訃報の知らせを受けました。
18日に急に倒れ、翌日帰らぬ人になりました。
亡くなる二三日前に電話で仕事や打ち合わせの話しをしたばかりです。
大ショックでした。
マイさんは私の同級生の同級生。
お互い芸界入りしたことは知ってましたが、初めて会ったのが7年ほど前のこと。
これからいろいろ旅の仕事に行こうなどと言っていた矢先のことなんで信じられない。
あらためてお別れの挨拶をしに行きたいと思います。
平成が終了の日に友達の死を知らされる。
なんだか湿っぽい夜になりました。
20080319000015
今日は疲れました。
楽屋で稽古してもらい、夜席の終演まで残りました。
うるさい人がいて、楽屋でず~っとエロばなし。
そのあと真打ちが打ち上げに連れていってくれました。
かの、うるさい方はここでもずっとエロとホモとヅラについて語ってました。
20080317233736
昨日は大和田落語会行って来ました。
記念すべき八十回。
私と鯉昇師匠の共演。
お客様も大入りでひと安心いたしました。
今回は久方ぶりに寄席囃子百科をご披露。
千秋さんに出演してもらいました。
大太鼓がたいので、締め太鼓で合わせられる曲を中心に生演奏実演です。
長唄系の曲は太鼓がむずかしく、久々に叩いたわたしはちとくたびれました。
それでも楽しく20分やりました。
反応も上々です。
そして落語へとつづきます。
大変な盛り上がりで公演時間が全部で3時間をまわりました。長かったかな。
終えてから打ち上げです。
楽しい余韻にひたりながらお酒とお料理。
ゆっくりしていきたかったんですが、途中で中座。
確定申告が今日で締め切りなんで、家へ帰って作業に取り掛かります。
なんやかやで朝までかかってしまいました。
税務署に行ってから浅草昼席に出ました。
ところが高座で声がかすれぎみで、うまく発声できません。
やはり寝不足はいけませんです。
ですがギリギリになりましたが、無事に申告が済んでホッとしています。
20080317173136
15日は千葉のこだわりやさんにて第一回の落語会。
こちらは二年程前にイベントで呼んでいただきました。
今回から定期的に落語会を始めることになりました。(年四回)
高座やめくり台など大工さんに作ってもらいました。素晴らしい。
会場は30~40名で一杯になってしまいます。
第一回とは思えないようなノリのいいお客様。
一席の予定を二席やりました。
終演のあとはお酒(もちろん日本酒)とお料理を楽しんでもらいます。
こちらのお店は名前のとおり料理も酒も大変にこだわっています。
お店のファン、常連客が多いのもうなづけます。
私も料理とお酒をたっぷり味あわせていただきました。
千葉の夜をゆっくりと過ごしたかったんですが、次の日の朝が落語教室なので電車のあるうちに帰ったというわけです。
秋田からお酒を大量に頂戴しました。
なかで秀吉の純米五合徳利が。
見ると2003年物だ。
開封せずに取っておいたのだろう。
五年寝かした古酒。
早速飲んでみればサラリとした口あたりに当時の辛みがしっかり残っている。
秋田のログハウスの中で保存したためか、いい具合になっていた。
もとの純米の価値を高めたわけだけれど、保存の環境がよくなくてはいい方に転ばない。

さて、このお酒でなにを食べよう。
魚介類のフライに、ちょいとレモンでも搾ったらいいかも。
老酒ではないから中華全般では味が負けそうだ。
軽い油物や飲茶系ならいいんじゃないかと思う。
あといなり寿司なんか、とってもいいだろう。
今日は花伝舎で「芸協らくごまつり08」の打ち合わせ。
今年も秋の開催がほぼ決まりそうです。
今月から準備・ミーティングが始まります。
実行委員のメンバーも入れ替え、補充をしていくことになりました。
昨年の反省点を踏まえ、よりよいイベントを目差すことになります。
今月末に協会の総会がありますので、昨年の収支報告と今年度開催の件について話し合われると思います。
若手の方で実行委員になりたいという人も何人かいて、ありがたいです。
去年よりクオリティを高めて、いかなるファン感謝祭になりますか楽しみです。
20080312124058
そのようなことで昨日家に帰りました。
帰りの新幹線の中で一杯いただいてしまいました。
昼間からいけないんですが、お土産に車中でどうぞやって下さいと渡されました。
お気持ちを害してはならないと早速いただきます。
遅い朝食をいただいたばかりなので、おかずは何もいりません。
後援会の副会長さんが田沢湖畔に新しく宿泊施設をオープン。
そこで扱われているお酒です。
福小町の純米。
名前から想像するとちょいと油断できない辛口。
甘く感じる人もあると思いますが喉越しのキレ、しっかりとした辛さがあるのがいいですねぇ。
お味も結構です。
名前とは裏腹にちょっと男性的なところがあります。
車中で雪景色を見ながらいい心持ちになりました。
20080311153213
昨日は秋田大曲にまいりました。
毎年開催のグランドパレスでの公演。
今回もたくさんのお客様。
田沢湖後援会からもお出でいただきました。
初めて落語を聞かれる方々もいらっしゃいました。
楽しんでいただいてよかったです。
打ち上げは秋田の懐石。
主催者がいつもいいお酒、刈穂を出してくれます。
この日は刈穂の大吟醸。
鑑評会出品用のをいただきました。
うまいんですねぇ、これが。
搾りたての濃醇なところにもってきて、微かな苦味がよいアクセントでいいですねぇ。
刈穂は都内デパートでも買えるようになりました。
秋田で雪見酒でやっていただきますと格別です。
この日はカミさんの実家、田沢湖のペンション仙人に泊まりました。
写真も付けちゃいます。
9日は柏落語会に行きました。
こちらは毎月の開催。
3月と9月は私が出演します。
今回は大入りなんだそうです。
有り難いことです。
スタッフの皆様に感謝。
新しく会員さんも増えたようで何よりです。
「長屋の花見」でおおいに笑っていただきました。
こちらの会場でありますたんぽぽセンターは手賀沼の行く遊歩道沿いにあります。
桜の季節はまた素晴らしい景色になることでしょう。
午後から上野公園口にある和食のお店で、22日千葉メディたま寄席の打ち合わせ。
前回に引き続きDVDやパソコン、スライド等を使用するので段取りを確認します。
落語の中ではほとんど使用しませんが、イベントの演出として使っております。結構これが面白い。
会場が映像専門のミニシアターのようになってますので、機械がきちんと備わってます。
そのぶんスタッフは大変でございます。
そのような訳で打ち合わせも二回ほど行ってます。
チケットも大分売れているようで誠にありがたい。
たくさんのお客さんがご来場になることを願っております。

また、明日は柏落語会に出演致します。
3月と6月は圓馬の独演会を開催していただいております。
こちらも大変よい会場。
毎月の開催にお客さんも大分ふえてまいりました。
明後日は秋田大曲に行きます。
二日続けての独演会ですので準備しなければ。
明日の柏落語会は当日でもご入場いただけます。
お近くの片、遠方の方問わず、どうぞ笑いにお出かけ下さい。
師匠宅におじゃま。
また大ボリュームのお昼ご飯をいただく。
御飯はおかわりしませんでした。
帰りには畑からとったばかりというほうれん草と大根を背中いっぱいにいただきました。
行商ができそう。

事務所から打診がありまして、五月上席・池袋演芸場昼席主任をつとめることになりました。
ありがとうございます。 ゴールデンウイークにトリを取るのは、一昨年依頼です。
10日間、いい噺をかけて喜んでいただきます。
寄席に来て面白かったと言われるようしなきゃなりません。
またまた責任重大。
プレッシャーあります。でも楽しみでもあります。
先の話しですが、連休中はどうか池袋演芸場に御来場下さい。
よろしくお願い致します。
やはり今年はまだ寒いようです。
広小路亭に行きました。
15日のちばメディたま寄席に出演する神田きらりさんと打ち合わせ。
オープニングのビデオクリップの撮影をしました。
楽屋の皆様にもいろいろお手伝いいただきました。
ご協力ありがとうございます。
きらりさんはこの日、メイクもばっちりで気合い入ってました。
撮影後は遅い昼ご飯を軽くとりまして、俳句づくり。
結社誌への投句が毎月遅れ気味。
ご迷惑をおかけしております。

手取川の大吟醸いただいております。
ここんところ純米がつづいたので、アル添がちと重く感じます。
でも旨い。
喉越しも少しスムースになっているようです。
北陸は日本海の幸と合わせていただくと思いますが、お肉や洋食、中華もよろしいんではないかと。
金沢のおでんでやりたいですね。

ちょっと体調がよろしくないようなので、少し身体を休ませます。
イージス艦の衝突事故でやっぱり出てきた漁船への責任論と批判。
やんなってくるね。
ホントやれやれと思う。
操業中の漁船が何隻もいるところに自動操縦で突っ込めば、どれかにぶつかるのは当たり前。
当てにいったんじゃないかと思うよ。
イージス艦はハワイでミサイル迎撃訓練して、見事弾道ミサイルを命中させるのに成功した。
喜んだその帰り道、漁船を命中させちゃいけないだろ。
すぐに救助もしなかったらしく、事後対応も連絡も後手後手だ。
大臣はアフガン作戦での自衛隊補給艦の操艦能力を絶賛していたが、それもどうもあやしく思えてくる。
対外的にはしっかりやっておきながら、国内では手を抜いてくる。
相変わらず外ヅラばかりよくて内ヅラは酷い。
自衛隊はかわぐちかいじの漫画に描かれるような頼もしいイメージがあったが、どうもそうではないようだということがわかってきた。
組織にだいぶガタやスキができているようだ。
このまま軍隊になったらもっと駄目になるだろう。
事故原因、真相の究明。
行方不明者の発見をして責任を取ることだ。
まだ、そのけじめができていないのに漁船への責任言及はとんでもない。
漁船だって悪いじゃねえかっていうのは、米兵に乱暴された少女も悪いと言っているようで、なんでも弱い立場の者に責任をなすりつけようとするのは卑怯。
毒ギョーザで、日本に責任があると言ってる中国となんら変わりない。
駿菊師匠宅にてお稽古をしていただきました。
自宅に十畳ほどのお稽古場があります。
なんともうらやましい。
落語教室の他に落語会も開催されるんだそうです。
無事に稽古が済みますとお食事を頂戴いたしました。
すぐ近くに魚市場があり、場外にあるお寿司屋さんに連れていってもらいました。
こちらがまたびっくりするほど旨いお店。
はじめに旬の蛍烏賊、河豚の白子でエビスをいただきました。
北海道の青柳は色が白っぽく、香りも甘味もまるで別物。
房州の金目はなんともやわらかく甘いことか。
おしまいに握りを一人前づついただきましたが、最高に美味しい。
あの、あなごが売りの超有名店や、お一人最低三万円の銀座の超高級店はなんだったのか。
高いお金出して窮屈な思いして食べる店より、身近にあるプロフェッショナルなお店はすごいし偉い。
それでお勘定はどのくらいしたかと思われるでしょうが、御馳走になっちゃったからわかりません。
今度私がお返ししなければ。
一段落ついたところです。
でも今月はよりバタバタしそう。
一日の締め括りにはおいしいお酒です。
こないだは太平山の純米大吟醸いただきました。
淡麗とまろやかなくちあたり。
冷たいようでいながら秋田のあたたかさ優しさを感じます。
甘味もあきないくらい淡い感じ。厭味がありません。
ついつい飲み過ぎてしまいそうなお酒。油断なりません。
開栓して冷蔵庫で一日置くと少し酸味が出て、どちらかというとこちらのほうがあたしの好み。
四合瓶でいくらするのでしょうか。
瓶のデコレーションがちと過剰な気がします。
説明書にも自ら酒の傑作とうたっているのもどうかと思うところ。
レッテルのデザインをもう少し考えてくれると購入しやすくなるのでは。

出入りの酒屋さんに2000円くらいの純米酒一升と注文したら、青森の桜川・ねぶたを持って来てくれた。
早速いただきます。
これいいです。
やはり淡麗とまろやかさ。
近頃はアル添系の喉越しピリッとした辛さははやらないのでしょうか。
純米なので骨格太いと思いましたが、喉越しサラっとまろやかで、特有の臭みは全くなく、ほのかな香りがまた程よくていいです。
ねぶたという勇壮な名前からは想像つかないです。
そして値段が一升2000円なんて信じられません。
本当にいいのかしらと思っちゃいます。

こちらを飲み終えたら、今度は先日いただいた手取川を開けてみたいと思います。
午前中は落語教室。
教えたネタが大部かたちになってきたので、細かいところを修整。
30日の発表会は雅楽や日本舞踊の生徒さんや先生方も大勢見えるので、少し礼儀作法についての注意をしました。
当日の番組は落語で中入りになるので責任重大。
一年間勉強した成果を発揮してくれるものと期待します。

午後は滝野川東ふれあい館にて「圓馬ひとり会」。
こちらで落語会をやるのは初めてのこと。
会場はわりと新しく、ホールも使い勝手がいいようです。
照明も音響も落語やるには充分。
楽屋は水屋のついた、茶席に使われる和室。
中庭も見えてなかなかいい感じです。
満員にならなかったのがちょっと残念。
次回からはお客様が増えるようにしたいです。
やはり落語は生で聞いてもらわないと良さがわかりません。
今日お見えになった方々はとても得をしたと思います。
それにしても今日は教室をみっちりやって、落語会ではたっぷり二席。足が痺れました。
20080301214054
花形演芸会でした。
満員です。大入り袋いただきました。
毎回たくさんのお客様ありがたいです。
楽屋が若手?ばかりというのもいいものです。
彦いちさんは、あの蘇民祭に参加してきたそうです。
楽屋と高座のまくらとで聞かせていただき、とても面白い。
あたしも行ってみたかった蘇民祭。
また楽屋にはシェイプアップの機械が置いてあり、初花さんがネタで使ったんだそうです。
あたしも試しに使わせてもらいました。
お腹に機械を巻いて、電気でモーターが振動。
へその回りが痒くなってきますな。
効果の程は定かではありません。

終演後、近くで一杯と思っても界隈にお店がないんす。
ましてや土曜日。
おとなしく家路に着きますか、今日の反省でもしながら。
でも意外と反省しませんです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。