◎ばぶばぶ×ぴ~す ◎

   さあ、みなさんご一緒にぃ!! 「ばぶばぶっ、ぴぃっーーーす!」

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04 | 2005/05 | 06
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こないだK師匠と大和田落語会出ました。今年初めての大入りが出て大盛況。K師匠とは、昨年の10月のときも一緒でした。打ち上げで飲み過ぎた私は帰りの電車の中で眠ってしまい、その姿をK師匠にデジカメで撮られてしまいました。自身のHPで公開しているそうな。今回は気をつけねばと警戒してましたが不覚にも二次会の席で寝てしまい、また撮られてしまいました。私の寝顔第二弾が、そのHPに登場していることは間違いないでしょう。スヤスヤ。
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こないだ鯉之助さんから連絡はいり、深夜番組で「片腕ドラゴン対空とぶギロチン」放送するとのこと。 あまり遅い時間なので見ませんでした。 子供のころジミー・ウォングの片腕ドラゴンが見たくて仕方がなかった。ようやくテレビ放送のとき見たが、つまらなかったなあ。 DVDも出ているが、やはりスクリーンで見たい。当時の香港スター、ブルース・リャンがカンフー・ハッスルにでていたけど渋くて、かっこよかった。鯉之助さん、また功夫映画について熱く語る部屋。
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二日ほどお稽古があったので浅草の楽屋に行きました。すると上から読んでも下から読んでも同じな師匠と、衣装が陽気な師匠と、月夢さんがアルティメット・ファイトとWWEについて熱く語り合っていました。 三者共、知識の豊富なことに驚き。コアな話題について、よくぞ知っているものだと感心しました。ディープな瞬間に巡り会える、楽屋にいればこその楽しさであります。
事故でJR西の企業体質がまるっきり変わっていないことが浮き彫りにされた。これは西日本のことばかりとかたづけられない。東京だって客をほったらかしにする体質は相変わらずだ。最寄りのJR駅のみどりの窓口に行ってみればよくわかる。お客がならんでいようがおかまいな
しに受付カウンターを新たに開けようとしない。今どんなコンビニにいってもお客が三人並べばすかさずレジを開けるだろう。たとえその買い物がおにぎり一個、缶コーヒーひとつでもだ。きりもりする店員は僅か二人。JRの職員は何人いるんだ。いったいみどりの窓口で一人平均い
くら使ってると思ってるのだ。果たしてJRは民間会社なのか。民間企業の当たり前のサービスができないのなら社員をキヲスクで教育したらどうじゃい!身近で修行ができていいぞ。
初夏の清々しさがあまり感じられません。夜になると肌寒く、こないだはマフラーしている人を見かけました。必要かもしれません。体調くずしやすいので気をつけねば。毎年、今時分は着物が暑くてしかたないのに今年はなんとか袷で高座ができました。下席からは単衣にします。
マジックのユニット、ステファニーのFULL株である目7さんは虫が大嫌いだそうだ。寒いところで生まれたせいか虫に馴染みがない。こないだH県にいかれたとき移動の車のなかで尺取り虫が出たそうだ。尺取り虫の動きがあまりにも気色悪くびっくらタマげたそうだ。そのうえ
その尺鳥虫ににらまれちまって7さん絶対絶命のピンチ。驚きと恐怖のあまりとうとうシャクトリ虫をつぶして殺してしまったそうだ。そっちのほうがこわいよっ!
神田 昌味さんの独演会に呼ばれた。久しぶりに会ったがとても芸人の艶が出ていた。 昌味さんは岐阜の陶芸家のもとへ嫁いだのだ。ライフラインも満足に整備されていないような山の中、家庭や夫を支え、子育てをし、なおかつ芸に磨きをかけていたのだ。しばらくブランクがあっ
たにもかかわらず、この日の高座はまさにに真打ちの芸。自然環境のなかでコツコツ修行したのだろう。偉い、まいった。
新宿末広亭の夜は新真打ちの披露興行。初日にあのお酒で謹慎中の七之助さんが客席に。楽屋に来てUBAさんと酒癖悪い同士で飲んでくれりゃあいいのにと私が言ったら、「それじゃあ、真夜中の弥次さん喜多さんだよ。」と柳好アニがすかさずギャグをかましました。
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ゴールデン・ウィーク中の寄席はどこも大盛況。例年以上の観客動員はやはりTVドラマの影響があるのでしょう。初日はメーデーだったので、メーデーの歌だと言って花笠音頭の出だしをやったら、あまりにものベタな駄洒落にお客が一人帰ってしまった。ショックだ。このギャグを
わからずしてトリのP師匠を聞けるはずもない。
圓馬囃子(えんばばやし)は東京よりも大阪で広く知られているそうです。東京では明るく軽快に感じる曲が上方では落ち着いた雰囲気の曲と認知され勉強会の二席めなどにはよく使われるとのこと。私も五代目の名をついで三年目、歴代の師匠方の足元にもおよびませんが圓馬といえば圓馬ばやし、
圓馬ばやしといえば圓馬と世間に認めていただけるよう努力しなければなりません。
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船橋で福団治師匠とご一緒した。帰りに津田沼のカフェでご馳走になりいろいろとおはなしを。聞けば大阪の噺家の着物が派手になったのは初代春団治師匠の影響なんだそうだ。近頃は江戸の粋なものが好まれ、帯源の細めの鬼献上の帯を上方でも締めるようになったとのこと。東京と
大阪の違いも段々薄れていくのだろう。しかし羽織の紐は、あの房の大きいぶっとく組んだのをいつまでも上方の特色にしてほしい。
船橋と習志野の後援会、市民音楽大学圓馬後援会主催の中里さんが亡くなってしまった。大変お世話になっているかたが亡くなるのは本当に悲しい。心よりご冥福をお祈りするばかりです。船橋での独演会一度開催されてから間があいていましたが会長の中村さんが是非また開きたいと
おっしゃっていただきました。年内はともかく来年からは定期的に開催することになると思います。会員の皆様も首を長くして圓馬の会を待っていただいております。
中里さんへの少しでも供養になればと思います。
合掌
はやいものでもう五月。四月は世の中が慌ただしく、落語界も不幸があった。文朝師匠がお亡くなりになりまた名人が消えてしまいとても残念だ。64才は噺家としては若すぎる。しかし現代の50代、60代の国民はみな弱っているようにみえる。なにかしら患っている。噺家は健康管
理には特に無縁な存在だが、少し考えなければ同じような不幸がつづくような気がする。文朝師匠のご冥福をお祈りいたします。 合掌
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